焼香の作法

仏や死者に対して香をたいて拝むことを焼香といいます。焼香の回数は、全ての心を1回の香に込めるという意味を込めて「1回」、仏と衆生とに奉げる意味を込めて「2回」、仏、法、僧に奉げる意味を込めて「3回」などがあります。

■ 焼香の手順(立礼焼香の場合)
(1) 僧侶・遺族に一礼、祭壇前へ行き一礼した後、手を合わせて合掌。
(2) 右手3本の指先で香をつまみ、目の高さまで香をかかげる。
(3) 香をそっと香炉に落とす。
(4) 合掌し、祭壇から1歩下がり僧侶・遺族に一礼。祭壇正面から少しずれた位置で向きを変えて席に戻る。

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