終末期を考える
自分の最期に備えておくことは大事ですが、それらを本格的に考え決定していかなければらないのは、自分の「終末期」となります。自分の終末期を考えるポイントとしてあげられるものは、以下のとおりになります。
(1) 病名・病状の告知を受けるか。
(2) 正常な判断ができなくなったとき、代わりに誰に判断を依頼するか。
(3) 延命治療を望むのか、自然な状態で望みたいのか。
(4) 老齢期の介護を誰に依頼したいのか。
(5) 医療費などの支払いはどのようにしていくか
(6) 誰に、どのような場所(自宅、病院など)で看取ってほしいのか。
などとなります。
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