連絡方法について
家族などが危篤に陥った場合、連絡は家族だけでも構いませんが、親族に伝える一応の目安として、二親等以内の血族に連絡をすることが一般的です。
緊急時の連絡方法は、電話連絡でよく、本人不在の際は伝言を託し、必要な人は携帯電話の番号を事前に教えてもらっておきましょう。病院にかけつける場合もありますので、病院の住所、電話番号をメモし、連絡は誰かに委託しましょう。
■ 電報に関して
通常の電報は午後10時~翌朝8時まで受け付け。緊急時の使用の定文は、「危篤」「危篤、至急連絡されたし」「危篤、至急電話されたし」「危篤、至急来られたし」の4種がある。
通常の電報は、午後7時~午後10時は翌朝時以降の配達になる。夜間配達量の200円を払うと、午後7時~午後10時は即時配達され、午後10時以降は翌朝6時以降の配達となります。
連絡の内容は、必要事項を正確かつ簡潔に伝える必要があります。(深夜や早朝の場合はお詫びの言葉を添えること)
■ 連絡すべき事柄
(1) 危篤者の姓名
(2) 所在地、病院の場所、病室の番号など
(3) こちらの連絡先
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