通夜振る舞いの挨拶とそのポイント
■ 通夜振る舞いの閉式の挨拶の例
本日はまことにありがとうございました。もっとお話を聞かせていただきたいところではありますが、最後の晩でもあるということで、このへんでお開きとさせていただきたいと存じます。
あとは家族で父と一緒に過ごさせていただきたいと思います。本日はありがとうございました。
■ 通夜振る舞いの挨拶のポイント
通夜振る舞いの挨拶には、「9時までと時間が限られてはおりますが、故人の思い出をお聞かせいただきたいと思います」など、終了の時刻をさりげなく伝えるようにしましょう。
※ 神式での通夜振る舞い
神式での通夜振る舞いは、「直会(なおらい)」と呼ばれています。神式では、肉や魚を祭壇に供えても構いませんが、喪家では火が使えないこととなっているので、一般的には、近所の家で支度をすることになっています。
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