カトリック(キリスト教)の通夜について

カトリックの葬儀は、キリストにより死者を神の御手に委ね、キリストの再臨と死者の復活を待ち望み祈るもためのものとされており、同時に、神が遺族の力となってくださるように祈り、死者を含め、信者が復活の信仰を新たにする場とされています。
(カトリック中心の教会は、ローマ・カトリック教会と、ギリシア正教会)

キリスト教のカトリックの通夜は「通夜の祈り」といいます。通夜の祈りの式次第は以下の通りです。

(1) 聖歌(黙祷)
(2) 聖書朗読
(3) 説教
(4) 祈る
(5) 献香と焼香(司祭が献香し、参列者が焼香・献花をする)
(6) 結びの祈り
(7) 遺族の挨拶

司式者は、神父または牧師以外に、ミサを除いて信徒が葬儀司式者になることが認められています。

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