臓器の提供
脳死と判定された場合や、心臓停止後、本人と家族の意思により臓器の提供をすることが可能となっています。心臓、肺、肝臓、腎臓、角膜、鼓膜、骨髄などの死者の健康的な臓器を他人に提供することが、「臓器の提供」です。
保健所・郵便局・市区町村役場・医療機関などに置いてあるドナーカード(意思表示カード)に、臓器提供の意思があれば、脳死後か心臓死後にどの臓器を提供するかなどを記入して常に携帯しておくことが大切です。
なぜなら、実際に脳死となり、臓器提供の意思が生前にあったとしても、このカードがなければ臓器提供は行われることがないからです。
臓器摘出手術後に遺体は家族の元に戻され、その後、通夜、葬儀を行います。
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